そもそも葛/葛の花ってどんな植物?

シボヘール 成分

葛は、マメ科に属する多年草で、秋の七草の一つに数えられます。
根の部分から葛粉や漢方薬が作られるなど、古くから食用、薬用に利用されてきました。
皆さんよくご存じの「葛根湯」も、葛の根を乾燥させて作られた漢方薬です。
また、8月から9月には紫色の花が咲きます。
葛の花を乾燥させたものは葛花(かっか)と呼ばれ、二日酔いの予防に使われてきました。
また、葛の花はイソフラボンやサボニンなどの有効成分を含有してるため、近年では「ダイエット効果が期待できる」と注目されています。

 

シボヘールに含まれる「葛の花由来イソフラボン」を解説!

葛の花由来イソフラボンとは?

葛の花由来のイソフラボンとは、その名の通り葛の花のエキスから採取されるイソフラボンのことです。
その種類は7種類にも及び、中でもテクトリゲニン類というイソフラボンが豊富です。
葛の花エキスには、300mg中に42mg、200mg中に28mgものテクトリゲニン類が含まれることが分かっており、サプリとして利用されるなど、様々な用途で利用されています。

 

葛の花由来イソフラボンの効果

葛の花由来のイソフラボンには、ダイエット効果があることが確認されています。
その根拠が、次の3点です。

 

@脂肪合成抑制効果
燃焼されず余ったエネルギーは、肝臓で中性脂肪に合成されます。
中性脂肪は体脂肪として蓄積されるのですが、葛の花由来イソフラボンには、この中性脂肪の合成を抑制する効果があります。

 

A脂肪分解促進効果
体内に蓄積された体脂肪は、そのままの状態で燃焼させることができません。
エネルギーとして燃焼させるためには、脂肪酸へと分解する必要があります。
葛の花由来イソフラボンは、脂肪の分解を促進し、体脂肪の燃焼しやすい状態にします。

 

B脂肪燃焼促進効果
脂肪酸へと分解された体脂肪は、褐色脂肪細胞によって燃やされます。
葛の花由来イソフラボンには、褐色脂肪細胞をの働きをサポートする効果があるため、脂肪の燃焼を促進します。

 

テクトリゲニン類って何?

葛の花由来のイソフラボンに多く含まるテクトリゲニン類とは、一体どういうものなのでしょうか?
テクノリゲニン類は、イソフラボンの種類のことを指します。
数あるイソフラボンの中でも、内臓脂肪を減らす効果が高いことが国によって認められており、保健機能食品(特定保健用食品・栄養機能食品・機能性表示食品)やサプリなどに使用されています。
テクトリゲニン類のダイエット効果については、様々な研究や臨床試験が行われており、葛の花エキスを毎日300mg、12週間以上摂取すると、男女差なく内臓脂肪面積が減少り、BMIが低下したという結果が出ています。
体重の増加やお腹周りが気になっている方は、テクトリゲニン類を含む食品やサプリを試してみましょう。