シボヘールとナイシトールの違いとは

シボヘール ナイシトール

脂肪を減らす効果が期待できるシボヘールとナイシトール。
どちらもダイエットを補助する商品として人気があります。
では、両者の違いはどこにあるのでしょうか?
また、効果にも違いがあるのでしょうか?

 

シボヘール
成分

還元パラチノース、葛の花抽出物、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、二酸化ケイ素

分類

機能性表示食品

価格

2,980円(税別)

容量

120粒

1日の服用目安量

1日4粒 約30日分

販売元

株式会社ハーブ健康本舗

 

ナイシトール
成分

防風通聖散料乾燥エキス
防風通聖散(ボウフウツウショウサン)は18種類の生薬によって作られた漢方薬のこと。

分類

漢方薬

価格

ナイシトール85a(パウチ50錠)900円
ナイシトールG(パウチ84錠)1,450円
ナイシトールZ(パウチ105錠)2,100円

容量

ナイシトール85aはパウチ50錠、140錠、280錠の3種類
ナイシトールGはパウチ84錠、168錠、336錠の3種類
ナイシトールZはパウチ105錠、315錠、420錠の3種類

1日の服用目安量

ナイシトール85aは1回5錠で1日2回
ナイシトールGは1回4錠で1日3回
ナイシトールZは1回5錠で1日3回

販売元

小林製薬

 

シボヘールとナイシトールの最も大きな違いは、シボヘールが機能性表示食品、ナイシトールは漢方薬という点です。

 

効果に違いはあるの?

シボヘールの効果としては、お腹周りや内臓脂肪、皮下脂肪やウエスト、体重の減少が挙げられます。
こういった効果は、12週間の摂取による臨床実験で確認され、平均値としてお腹周りの脂肪が20?、内臓脂肪が8?、皮下脂肪が13?減少したほか、ウエストがマイナス0.9cm、体重がマイナス1.1kgが減少したというデータがあります。
一方のナイシトールにもお腹の脂肪を落とす効果があるとされ、肥満症であったり、肥満や高血圧によって起こる肩こりやのぼせ、むくみや便秘に効果が期待できます。
その他にも蓄膿症(副鼻腔炎)、湿疹や皮ふ炎、ニキビなどの吹き出物にも効果が期待できます。
このように、どちらも脂肪を減らす効果が期待できますが、ナイシトールではその他にも様々な症状の改善が期待できます。

 

コスパが良いのはどっち?

ナイシトールの中でも最も高い効果が期待できるのがナイシトールZです。
このナイシトールZの420錠は、税込み8,100円で販売されています。
ナイシトールZの服用の目安量は1回5錠で1日3回となっているので、1日で15錠服用することになり、この量を毎日摂取すると420錠が28日分ということになります。
一方、シボヘールは定期購入をすると税込みで2,808円で購入できます。
服用目安量は1日4粒、1袋120粒入りなので30日分です。
1日当たりではナイシトールが約289円、シボヘールが約93円となり、服用できる日数や料金から見てもシボヘールの方がかなりコスパが良いことが分かります。

 

飲んでいる人の口コミを比較すると?

価格で比較をすればシボヘールの方がお得なのですが、どちらが本当に効果を実感できるのかという点が気になる人も多いことでしょう。
いくら価格が安くても、効果が実感しにくいのでは意味がありません。
この効果を比較するにはどちらも試してみるしかないのですが、両方試すには時間も費用もかかります。
そこでおすすめなのが口コミを参考にすることです。
口コミを参考にすることで、シボヘールやナイシトールのメリット、デメリットも確認できます。
実際に利用した人の声なら信頼ができ、比較するには最適です。
口コミで自分に合った商品を選びましょう。

 

シボヘールの口コミ・評判

シボヘールには、「体重が減った」という良い口コミと「特に変化がなかった」という悪い口コミの両方があります。
そういった口コミや効果については、こちらのページで詳しく解説しています。
気になる方はチェックしてみてください。

 

ナイシトールの口コミ・評判

ナイシトールの良い口コミとしては、「ひどい便秘が解消された」、「3ヶ月ほどでマイナス1.5kg」、「飲み始めて半年間は1ヶ月ごとに3〜4kgの減量に成功」、「4ヶ月で115kgが90kgになった」といったような声があります。
悪い口コミでは「飲み始めの1〜2週間は頻繁に便意を感じた」、「全く効果がなかった」、「価格が高すぎる」、「半年以上飲み続けてもポッコリお腹が解消されなかった」といったような声があります。
このように、ナイシトールの効果は大きな効果を実感できている人もいれば、全く効果が得られなかった人もいるようです。

 

結局どっちがおすすめ?

シボヘールとナイシトールとでは、機能性表示食品と漢方薬、1日当たりの費用、効果にも違いがあります。
色々な違いがあり、結局のところどっちがいいのかと迷っている人もいるのではないでしょうか。
口コミを見ても、高い効果を実感している人がいる反面、全く効果がなかったといった声まであります。
商品選びでは自分に合った商品を選ぶことが大切です。
それぞれにメリット、デメリットがあり、これらを考慮して自分に合った商品を選びましょう。
商品ごとにおすすめの人を紹介しますので、どちらの商品が自分に合っているのかの参考にして良い商品選びをしてください。

 

シボヘールをおすすめしたいのはこんな人

シボヘールのメリットや特徴として、コスパが良い、機能性表示食品であることなどがありました。
このメリットや特徴から、まずできるだけ費用を抑えてダイエットをしたいと考えている人にはシボヘールがおすすめです。
また、機能性表示食品であることから、どちらかというと便秘がちで長期間の服用ができる人にもおすすめです。
機能性表示食品は薬ではないため、劇的な効果であったり即効性は期待できないと考えておきましょう。
そのため、頑固な便秘をシボヘールで解消しようとしても効果が実感できないこともあります。
シボヘールは長期間服用してこそ効果が実感できると考えられ、このことからも、コツコツと服用できる人に最適な商品です。

 

ナイシトールをおすすめしたいのはこんな人

ナイシトールの特徴やメリットとしては、大手製薬会社が販売元であること、便秘解消効果も口コミで高い評判となっていること、漢方薬であること、脂肪減少以外の効果も期待できることが挙げられます。
漢方薬をサプリメントと同じような感覚で利用している人も多いのですが、れっきとした薬です。
そのため、機能性表示食品とは違い、高い効果が短期間で得られるのが特徴です。
また、多くの人が便秘解消効果を実感をしていて、頑固な便秘解消には最適と考えられます。
これらの点から、安心できる販売元の商品を利用したい人、頑固な便秘で悩んでいる、健康管理をしたい、肥満で様々な症状に悩まされている人におすすめの商品です。