シボヘール 副作用

ダイエットをサポートしてくれるサプリ「シボヘール」。
しかし、ダイエットサプリの中には副作用が出るものもあることから、飲むのが心配と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この記事では、シボヘールには副作用があるのか、シボヘールを飲みながら安全にダイエットするポイントについてご紹介しています。

 

ダイエットは、一歩間違えば身体に悪い影響を与えてしまうことになりかねません。
安全に、健康でキレイな身体になるために、ぜひ一度この記事をお読みください。

 

シボヘールは身体に安全、安心!その理由は?

結論からお伝えすると、シボヘールは、安心して飲むことができるサプリメントだと言えます。
その理由を3つのポイントからご説明していきます。

 

身体に負担のかかる成分が入っていないから安心

副作用とは「医薬品の使用によってあらわれる、身体に好ましくないできごと」のことを言います。
医薬品は、病気や悪い症状を改善するために、強い成分を合成するため、症状は改善されてもその他に好ましくないことが起こってしまうことがあります。

 

シボヘールは、医薬品ではありません。
科学的に合成されたものではなく、自然由来の葛の花由来イソフラボンを使用しているため、身体に負担のかかる成分は含まれていません。

 

シボヘールはお腹周りの脂肪の燃焼を助けてくれる上、身体に優しいサプリメントなのです。

 

機能性表示食品として届け出ているから安心

シボヘールは医薬品ではなく、機能性表示食品です。

 

機能性表示食品とは、ある特定の健康に対する目的を果たすことが期待される商品のうち、その機能を、学術論文や実験などで証明し、消費者庁に届け出ているもののことを言います。
さらに、事業者の責任において機能性表示食品を表示するため、責任の元となる事業者の情報は詳細に公開しなくてはならないことになっています。

 

シボヘールも、有効成分「葛の花由来イソフラボン」の効果を、実験で証明して届け出を行っています。
服用した人は、3ヶ月で皮下脂肪・内臓脂肪・お腹周りの脂肪すべてに減少の効果が見られました。

 

効果に証拠と責任を持っている機能性表示食品だからこそ、安全と言うことができるのです。

 

信頼できる国内工場で製造されているから安心

シボヘールを製造しているのは、(公財)日本健康・栄養食品協会からGMP認可を受けた国内工場のみです。

 

GMP認可とは、医薬品を製造することができるレベルの管理基準を満たしているときにのみ下りるものです。
あらゆる厳しい検査をクリアし、品質・衛生管理などに問題がないことが証明されているということです。

 

シボヘールは、造っている工場も安全の体制がきちんとしていることが外部の機関から証明されていることから、安心・安全なのです。

 

シボヘールを飲むと下痢になるってホント?

シボヘールは副作用のない、安心安全なサプリメントだというお話をしてきましたが、「飲むと下痢になる」「お通じがよくなった」という口コミがあります。

 

シボヘールの中に含まれている様々な成分のうち、「パラチノース」と「ショ糖脂肪酸エステル」にはお腹を下しやすくなる効果があります。
また、「セルロース」は食物繊維が多く含まれているため、便秘の改善に作用します。
これらの成分によって、お通じがよくなるのです。

 

お腹が丈夫でない方は下痢をしてしまう場合もありますが、どの成分も大量に摂らない限りは下痢の症状を酷くすることはありません。
シボヘールを飲んでも、用法用量を守っている限りは、下痢の症状は酷くならないと言えます。

 

どんな添加物が入っているの?安全なの?

シボヘールには、次のような添加物が入っています。

 

還元パラチノース(甘味料)

還元パラチノースは甘味料で、ガムや飴などにも使用されています。
砂糖に酵素を作用させ、ブドウ糖と果糖の結合位置を変えることで作られています。

 

砂糖よりも甘みとカロリーが控えめで、吸収されるスピードも遅いことから、血糖値の急激な上昇を防ぐ効果があります。
甘味料の中でも太りにくいものだと言えるでしょう。

 

ただし、吸収されるスピードが遅いことは消化の遅さにつながり、腸への負担になります。
そのため、前述のとおりお腹を下しやすくなってしまうのです。

 

シボヘールで摂取する程度の量であれば、基本的に症状が悪化することはありません。

 

セルロース(増粘剤)

有効成分同士を結合させる増粘剤として使われているセルロースは、グルコースが繋がってできた多糖類です。
食物繊維を多く含み、腸内環境を整える作用があります。

 

自然界にもそのまま存在する物質であるため、身体への負担が少ない添加物です。

 

ショ糖脂肪酸エステル(乳化剤)

ショ糖脂肪酸エステルは、食品用乳化剤として使われる成分で、シュガーエステルとも呼ばれています。
乳化剤とは、水と油など、そのままでは混ざらない成分を混ぜ合わせるために使われるものです。

 

ショ糖脂肪酸エステルは、人間の体内に入ると脂肪酸・果糖・ブドウ糖の3つに分解されます。
これらの成分は、食品にも含まれている一般的な栄養素であるため、安全に消化され、代謝されます。

 

還元パラチノースと同様に、摂取しすぎることでお腹がゆるくなります。
しかし、シボヘールに含まれている程度の量であれば、下痢になる心配はほとんどありません。
シボヘールを飲むときは、用法用量を守り、適切な量を飲むようにしましょう。

 

二酸化ケイ素(コーティング剤)

二酸化ケイ素はケイ素と酸素の化合物で、錠剤を割れづらくするコーティング剤として、また湿気によってサプリメントの劣化を防ぐ保護剤として使われています。

 

二酸化ケイ素は、水晶やガラスなど、様々な結晶に含まれている、鉱物の成分です。
身体に有害な成分ではなく、摂取しても吸収されずに体外に排出されます。

 

鉱物に含まれている物質ではあるものの、吸収されることがないため、厚生労働省からも食品添加物として認可されています。

 

シボヘールを安全に飲み続けるために

今まで見てきたとおり、シボヘールは安全な成分で作られた安心のサプリメントですが、用法用量を守らないと、一時的に下痢になってしまうことがあります。

 

ダイエットをしている人は、すぐに効果が出ないと焦ってしまうものです。
しかし、シボヘールは何もしなくても脂肪を燃やしてくれる薬ではなく、倍量飲んだから効果が倍増するという性質のものではありません。
用法用量を守ってこそ、シボヘールのダイエットサポート効果が発揮されます。

 

また、シボヘールを飲み始める前から、持病などで薬を服用している人は、シボヘールを飲む前に医師に相談しましょう。
シボヘールの安全性が証明されているのは、単独で飲んだときのことです。
他の薬と併用することで、健康への影響が出る可能性があります。

 

処方薬、市販薬問わず、シボヘールを薬と併用する場合は、必ず医師・薬剤師に相談してください。

 

シボヘールの服用がおすすめできない人

安全で副作用のないダイエットサプリとして、シボヘールはたくさんにおすすめしたいところですが、服用をおすすめできない人もいます。

 

成分にアレルギーを持っている人

シボヘールは、葛の花由来イソフラボンが使用されているため、葛にアレルギーがある人は服用しないようにしましょう。
また、その他の成分もあらかじめ確認し、どれか一つにでもアレルギーがある場合は絶対に服用しないでください。
アレルギー症状は発疹、痒みといった軽いものから、呼吸困難や失神といった、重度の症状もあります。

 

妊娠中・授乳中の人

妊娠中・授乳中の人に、シボヘールが悪影響だというわけではありません。
産前産後に関わらず、赤ちゃんを育てている人は、ダイエットをする必要はありません。
カロリーを適度に摂取して体力をつけ、健康的に赤ちゃんを育ててください。

 

未成年者

未成年者にも、シボヘールはおすすめしません。
シボヘールは、加齢によって代謝が衰えたことで脂肪が落ちにくくなっている中高年の方の、脂肪燃焼の働きを促進するためのサプリメントです。
新陳代謝が活発な未成年者は、服用する必要がないでしょう。

 

シボヘールを飲むことで危険な人、飲む必要がない人は、服用しないようにしてください。

 

まとめ

シボヘールは、有効成分の葛の花由来イソフラボンをはじめ、安全が保障されている成分で作られているため、副作用がない安心・安全なサプリメントだと言えるでしょう。

 

しかし、用法用量を守らなかったり、服用することが適切でない人が飲めば、当然下痢を起こしたりといった体調不良を起こすことはありえます。
シボヘールの効果を最大限に生かしてダイエットをするため、用法用量を守って、正しく服用しましょう。